正月休み
我が娘と過ごす時間も長くなり
相手をするにも話題が少なくで困ってきました
そして、今日は
娘:ニャーニャー
私:それは、ネコちゃん!
と、鳴き声クイズが始まりました
私:犬は?
娘:ワンワン
私:豚さんは?
娘:ぶーぶー
私:ゾウさんは?
娘:パウォーン
私:ひよこさんは?
娘:ピヨピヨ
私:うさぎさんは?
娘:ぴょんぴょん
(鳴き声になっていません・・・・)
こんな感じで、いきなり
娘:ガウォー!
私:・・・・・
内心、怪獣のつもりなのだろうと思いながら
私:なにそれ?
娘:これわぁ・・・ティ・・・ティ・・・
私:?????
娘:ティラノ・・・・
お! 恐竜の名前を覚えたのか?
と、期待をかけながら、我が娘が直接口に出して言うのを待っていると
娘:(自信満々に、元気よく)ティラノサービス!
ガックリです、全身の力が一気に抜ける感じ・・・・
私:それは、ティラノサウルスでしょう
と、正しい名前を教えてあげたのですが
さすが、我が娘
娘:「ティラノサウルス」じゃないよ「ティラノサービス」だよ
私:違うって、ティラノサウルス!
娘:パパが違うんだよ
と、譲りません
挙句の果て・・・・
娘:だって、ママが「ティラノサービス」って言ってたもん
と、都合が悪くなると、人のせいにする、巧妙な技まで繰り出し
至って、間違いを認めようとしません
心の中では、
まあ、「ティラノサービス」も面白いからそのまま覚えさせておいてもいいかぁ
と、こちらもあきらめムードになってくるのですが
よくよく考えてみれば
次にこの話題が、家の外で行われた時のことを想像すると
我が娘が、近所の人に向かって「違うよ!パパがティラノサービスって教えてたもん!」と
言いだすのは間違いありません
なんとか説得して
「ティラノサウルス」と教えましたが
明日は、嫁さんの実家に新年のあいさつに行く予定なので
ちゃんと正しく学習しているか
あすの朝確認する予定でおります